◆仕事の疲れを抜く3つの方法 簡単に出来るリフレッシュ術

 仕事に役立つ 健康日本人のほとんどが仕事に疲れを感じているようです。

「栄養ドリンクを飲んだりしてるが疲れが抜けない」「年のせいなのかな~?」と感じている人も多いはず。

仕事の疲れを溜めない。次の日に残さないリフレッシュ方法をご紹介します。

肝心なのは疲れが溜まりにくい体を作る事

肉体疲労というのは、休めば抜けるという物ではありません。

もちろん時間が経てば疲労は抜けていくのですが軽い運動(ウォーキングやランニング)をしたり、入念なストレッチをする事で疲れが溜まりにくい・抜けやすい体を作る事ができます。

ランニングは心肺機能を高め疲れを感じにくい体を作れますし、30分~1時間のストレッチとウォーキングは血液の流れを良くして疲労物質を早めに体から取り除く事ができます。

何も毎日運動する必要は無いんです。ストレッチは、お風呂上りに毎日やった方がいいですが、ウォーキングなどは週三回くらいで十分です。

ただし多少息が切れるくらいの早歩きで行ってください。

ランとウォーキングを混ぜながら交互にやるのも効果的です。

とにかく日頃から体を動かす癖をつけておかないと、疲れが溜まりやすい・抜けにくい体になってしまいます。

毎日のストレッチと週3の軽い運動なら忙しい人でも出来そうでしょ?

規則正しい食生活を心がける

まずは、不規則な生活をしていると絶対にダメです。

出来るだけ同じ時間に寝て、同じ時間に起きてください。

それを習慣付ける事で質の高い睡眠を取る事ができます。

睡眠の質が悪いと何をしても疲れは抜けません。

バランスよく食べて足りない部分はサプリメントで補うのが良いでしょう。サプリメントはクエン酸やネイチャーメイドのマルチビタミン&ミネラルがオススメです。

■一番疲れているのは脳と目

疲労を感じるのは脳も疲れているから。

脳が疲れていると休ませようと体に疲労感がでます。

食生活と運動で脳の疲れも抜けますが、さらに脳と目の疲労をピンポイントに抜く方法があります。

まず、脳の疲れを抜くには目を閉じる事。

テレビも消して情報をシャットダウンするんです。

いわば瞑想の状態を作り出すのが脳疲労には効果的です。

そして目の疲労には、おなじみ蒸しタオルですね。濡らしたタオルをレンジで40秒くらい暖めます。

この蒸しタオルと瞑想って同時に出来るので、5分間くらい蒸しタオルを目に乗せて目を瞑り瞑想してください。驚くほどスッキリしますよ^^

試してください。

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2013.12.07 Sat l 疲れを取る方法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
疲れが取れない時は ~空腹が疲れを取る?~

疲れが取れない時、食事をしっかりとって疲れを取ろうと考える人は多いでしょう。

実は食事を取ること自体が疲労の原因になることもあるのです。 

人間体は非常によく作られています。 

人間は酵素なしでは生きられません。 

酵素は消化と新陳代謝に使われます。 

何も食べなければ、あるいは食べる量が少なければ、体内の酵素を大部分を新陳代謝に使うことができます。 

つまりその分だけ早く、効率的にケガや病気を治すことができるのです。 

また、発熱にも同じことが言えます。 

人間をはじめとする動物は熱によって、ウィルスなどを退治します。 

体内の酵素は熱によって活性化するので、より新陳代謝を促進します。

 風邪など病気になると熱が出て、食欲が減退します。 

熱でウィルスが退治され、活性化した酵素で体が修復されると、熱が下がり食欲も出てきます。 

この時に解熱剤で熱を下げたりすることは、人間の自然治癒力に逆らう行為とも言えるのです。 

また食用のない時に無理して食べることもよくありません。 

このように、食事をとって食べ物を消化するということは、少なからず体に負担をかける行為なのです。 

食欲がないという状態は、今食事をすると体の負担になるという、体からのメッセージである場合があります。

 疲れが取れない時には、あえて食事の量を減らすことも、時には必要なのです。

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2013.11.09 Sat l 疲れを取る方法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
疲れが取れない時は ~疲れを取るツボ~

疲れがたまってくると、体がだるい、重い、気力が出ないなどの症状が表れてきます。 

その症状が慢性化すると、疲れが取れない状態に陥ります。 

疲れが取れない状態を放置すると病気の原因になり得ます。 

出来るだけその日の疲れはその日のうちに解消して、翌日に残さないようにしましょう。 

湧泉(ゆうせん) 湧泉は体全体を元気にするツボで、体力や気力を高めてくれます。 

足の裏、足の指を曲げるとへこむ箇所が湧泉です。 

両手の親指の先を使って強く押し込むように揉みます。 

3秒くらいの間隔で押す、緩めるを繰り返すと、次第に湧泉が温かくなってきます。ツボが刺激され効果が出始めた証拠です。

疲れがたまると体が不調になるだけではなく、美容の面でも好ましくありません。 

翌日以降まで持ち越された疲労は、疲れが取れない状態を作ってしまう原因となります。 

足三里(あしさんり) 足三里というツボは疲れやだるさの解消に大変効果的です。 

足三里は消化・排泄をコントロールする3つの経絡が集中しています。 

足三里への刺激は即効性があることが特徴です。 

刺激した後すぐに疲労感が軽くなっていく感覚を実感できると思います。 

足三里は経っている状態で膝下にできるくぼみから約5cm下、すねの外側にあります。 

両脚同時に、親指をあてやや強めにゆっくり押し込むように揉みます。 

疲れが取れない時は、温灸療法も効果的です。 

ドライヤーの温風を足三里にあててツボを温めるとお灸の温熱効果で刺激するのと同様の効果が得られます。

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2013.11.09 Sat l 疲れを取る方法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
疲れが取れない時は ~疲れを取るストレッチ法~

疲れが取れない時は、体の各部が緊張してこわばっていることが多いです。 

ここでは目・首・肩・腰・足などを動かすことでツボを刺激したり、ストレッチで血行を促し疲れを取る方法を紹介します。 

この方法に限りませんが、ストレッチは反動をつけずゆっくりと行ってください。 

それぞれ偏りがなように、10秒ほど静止するストレッチを5~10回行います。 

刺激の強さですが少し痛くて気持ちいい位が最適です。 

強すぎると組織を痛めることがありますので十分注意して下さい。 

目のストレッチ 

①目をギュッと閉じ、パッと開ける。 

②眼球を360度グルグル回す。 

③首を動かさずに、思い切り上下左右の方向をを見る。 

首のストレッチ

 ①背筋は伸ばして首を左右へ大きく振る。 

②右手を頭の上に置き、手で力を加えながら首をゆっくり右肩に倒し、左の首筋を伸ばす。 左側も同様にして行う。 

③首を後ろに倒したあと、肩の力を抜きながらゆっくり前に倒す。 

肩のストレッチ 

①両肩を思いきり上に上げて10秒止め、一気に力を抜いて下に落とす。 

②両腕を頭の後方に上げ、右手で左手の肘を掴み右方向へ引っ張る。 左側も同様にして行う。 

③体の前で右肘を左手で左方向にに引く。 逆側も同様にして行う。 

④体の後ろで指を組み、そのまま両手を上にあげながら胸を張る。 

腰と足のストレッチ 

①ふくらはぎを、手で押したり揉んだりする。 

②何かにつかまって立ち、足首を持って後ろに引き上げる。 

③仰向きに寝て、一方の膝を両手で抱えて、腰と太ももの裏側の筋肉を伸ばす。 

④仰向きに寝て、両腕を頭の方向、両脚はかかとの方向へ思い切り伸ばす。 

⑤仰向きに寝て、両手で枕を持つ。 左脚を右脚にクロスしてゆっくり腰をねじる。 腰の筋肉が伸びます。

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2013.11.09 Sat l 疲れを取る方法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
疲れが取れない時は ~疲れを取る睡眠法⑥深い眠りを得る呼吸法~

疲れが取れない時、深く良質な睡眠を十分に取る重要性は何度も説明してきました。

人間には交感神経と副交感神経があり、前者は緊張状態、後者はリラックス状態で働く神経です。 

深い眠りに必要なのは言うまでもなく副交感神経です。 

この副交感神経が働く状態を呼吸法によって意図的に作ることができます。 

その方法を紹介します。 

眠る直前に行います。 

仰向けに寝てください。 

息を細く吐きながら、全身に強く力を入れてください。 

息を吐き終わったら、一旦息をとめて下さい。 

このときまだ力は入れたままです。 自分では吐ききったつもりでも、息はまだ少し残っています。 残ってる息をフッと吐くと同時に全身の力を一気に抜きます。 

10秒程休憩したら最初から繰り返します。 

最後の息を吐くのと全身の力を抜くタイミングを合わせるのが難しいです。 

この呼吸法を3回、4回とやっても、あまり変化を感じないのが普通です。

 しかし慣れてくるとタイミングがピッタリ合うようになってきます。 そうすると筋肉が弛緩して副交感神経が働き始めます。 

この状態で眠りにつくと良質な睡眠が得られるのです。 

慣れると1回ですむようになります。 疲れが取れない時、深い眠りが得られるよう是非マスターしてください。
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2013.11.09 Sat l 疲れを取る方法 l コメント (0) トラックバック (0) l top