まるで福祉施設 女子刑務所で高齢者急増

刑務所も高齢化ですね。
先日、ホリエモンが出所してきまして、話題になりました。

何でも刑務所では、介護の仕事をしていたそうです。

介護職は人不足から刑務所で資格を取り、出所したら介護の仕事に就く、再生機構ができるかもしれません。

印刷メール刑務作業を終えて居室に向かう車いすの女性受刑者ら=10月、和歌山市

[法務省の研究機関・法務総合研究所が15日、犯罪白書を公表した。女子刑務所の入所者がこの20年で倍増し、65歳以上の高齢者では10倍になったとしている。

欠かせない車いすや杖、身の回りの世話をする刑務官……。

「まるで福祉施設」とも指摘される刑務所で何が起きているのか。

トピックス:女子刑務所 午後4時半。

工場で刑務作業を終えた女性受刑者たちが整列した。

列の後尾には、杖をついたり足を引きずったりしながらついていく人たち。

車いすの受刑者は別に分けられ、それぞれの居室に戻っていった。 
先月下旬、女性だけが入所する和歌山刑務所(和歌山市)で許可を得て取材した。定員500人を超える564人(10月25日時点)が入り、60歳以上が約4分の1の140人。多くが糖尿病、白内障などの疾病を抱えているという。 

認知する機能が低下した人もいる。

トイレに付き添い、下着を下ろせるかを確認するのは刑務官だ。

「税金を使い、受刑者を介護する状況になっている」。ある刑務官が漏らした。

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2013.12.01 Sun l 介護職って l コメント (0) トラックバック (0) l top

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