こんな動画を発見したが、小泉が総理大臣とは古い(笑)

でも、あれから全然変わってない。

YouTubeで「「現場から悲鳴 足りない介護の担い手」 (1)」を見ませんか

YouTubeで「「現場から悲鳴 足りない介護の担い手」 (2)」を見ませんか

介護スタッフの人手不足が深刻になっている。

現場からは「仕事がきつい割に賃金が低い」 「時間に追われるばかりで利用者と向き合えない」といった不満の声が上がる。

担い手を増やし、 離職率を下げる秘策はあるのか。

「常に人手が足りず、負担も責任も重くなるばかり」。

首都圏の特別養護老人ホームで派遣労働者として働く既婚男性(28)はこう漏らす。

 「食べていくのがやっと」 自問自答の毎日 週5日勤務で、月に4日は夕方から翌朝9時までの夜勤をこなす。月給は手取りで20万円程度。 

「30代の正規職員の月給も私と大差ない。パートで働く妻と2人で食べていくのがやっとで、 子どもなんて考えられない。

働き続けるべきか、自問自答する毎日」という。 

介護労働安定センター(東京・荒川)の「平成23年度介護労働実態調査」では、

介護従事者全体の 平均勤続年数は4.4年。

施設などで働く介護職員と訪問介護職員の年間離職率は16.1%

全産業の14.4%より高い。 

高齢化を背景に介護サービスを提供する事業者や施設は増えている。

だが「きつい仕事の割に低賃金」と 敬遠する人は多く、現場は慢性的に人手不足だ。 

賃金を引き上げれば離職率が低下するかといえば、そう単純な問題でもない。 

時間に追われ、「まるで流れ作業…」 「時間に追われ、流れ作業をこなしているようだった」。

神奈川県鎌倉市の通所介護施設で働く 石川尚樹さん(23)は、大規模な特別養護老人ホームで派遣労働者として働いていたかつての日々を こう振り返る。 

最も大変だったのが、入浴介助。スタッフ4人が脱衣所と洗い場の二手に分かれ、1時間に8人、 1日計30人のお年寄りの入浴を助けねばならなかった。心身ともに疲れ果て、昨年12月に今の職場に 再就職した。 

(ノ-_-)ノ~┻━┻

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2013.12.04 Wed l 介護職って l コメント (0) トラックバック (0) l top

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