簡単禁煙方法

タバコを吸う理由 1

まず最初にタバコを吸う理由について考えてみましょう!

頭の中に「リラックス」や「休憩」「おいしい」などと思いついたでしょうか?そうですね、

タバコを吸う方は、例えば食事をした後、お風呂に入った後、仕事の区切り、イライラした時、暇な時など、休憩やリラックスに吸う方が多いと思います。

中には「タバコは友達」だなどと言って、口から離さない人もいます。

ここでこの考えをこういう方向に向けてみましょう。

■ タバコは中毒

■ タバコに支配されているこうです。

タバコを吸う最もらしい理由が欲しいために「リラックス」や「休憩」という理由付けをするのです。

喫煙者は皆、イライラを吹き飛ばしたい、一息つきたい という理由に自らさせてしまっているのです。

タバコによって気持ちがすりかえられているのでしょう。

実は・・・・・・

タバコを吸ってリラックスする人なんていないのです。

タバコに騙されないでください。幻想なのです。

タバコを初めて吸った日を覚えていますか?

たいていの人は「うわ!まずい」と思ったはずですね。

それを今や「おいしい~」と思うわけですからまんまとタバコの罠にはまっているのです。

まず、「まずい」と感じたのにも関わらず、カッコつけだったり、周囲の影響で頑張って体に慣れさせましたね?

初めは身体もキツかったはずです。

あんなにひどい味のするものが、ニコチンという麻薬が身体に入っていくのですから、そう、すんなりとはいきません。

慣れるまでに数日かかったはずです。それを今や「リラックス」だと思っているのですから、もう喫煙者はタバコに騙されているのです。

「でも吸いたい!」「やめられない!」ですよね?

それはニコチン中毒です。


ニコチンが体内に残っていると、それが少なくなってくると同時に身体が叫ぶのです「一本吸ってくれ!」と。その言葉の通りに喫煙者はタバコに火をつけます。


この連鎖の繰り返しで、タバコから離れることができなくなるのです。

タバコがリラックスやイライラ解消してくれるだなんて大間違いだということを考えましょう。

そもそもタバコはリラックスを妨げ、イライラを増進させるだけなのです。

喫煙者はタバコの中毒症状を「タバコ=リラックスタイム」というようにすりかえているのです。


それもそのはず。タバコを吸うと、次のタバコまでが待ち遠しくなります。


タバコがなくてはならないというように脳が洗脳されるからです。

タバコのことを尊敬し、愛してしまうのです。


本当は中毒症状から毎日抜け出せずにいるのにもかかわらず、タバコを尊敬することで、タバコを断ち切ることが出来ません。

とてもかわいそうな喫煙者です。

一本のタバコが何百、何千というタバコになってしまったのですから、大変でしたね。

まずは、タバコに支配されていることを忘れないでください。

そろそろタバコの禁断症状が現れましたか?



もう一本吸っておきましょう。

(-.-)y-~

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.12.04 Wed l 介護職って l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://lifestyle0001.blog.fc2.com/tb.php/155-d43ca625
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)