お名前と顔の覚え方~介護施設にて~

どんな施設でも、どんな職場でも、最初に慣れるまでの、ひとつの大きなハードルは、

「利用者さんのお顔と名前」や「物の置き場所」といった、

とても基本的な情報です。

これが分からないと、指示されてもウロウロするはめになります。

特に、介護施設では、利用者様のお顔とお名前を覚えるのが、最初の課題となります。

自分的な最短ルートのコツをいくつか。

これは、先輩に教えてもらった方法です。

まず、介護度の高い、介護の手のかかる方は、たいていすぐ覚えます。

一日になんども声をかけたりするわけですから。

問題は、靜かな方、部屋にこもりがちな方、そして、介護度の低い、自立されている方です。


ぶっちゃけ、目立ちにくい。

①まず、メモをとる。

可能ならまず、休憩時間などを使って、利用者様のお名前と、できれば部屋番号とかも、メモに書き写してしまいましょう。

②食事時は覚え時!!

当然ながら、稀な例外を除いて、食事時にはほとんどの方が、食堂に集まります。

また、一定時間、席から移動しません。

さらには、食札がお盆に乗っていることも少なくないです。

オマケに、見守りの先輩職員も、多少の時間なら空きますから、質問に答えてくれやすいのです。

さらに、食前、食後の薬を配薬する際、職員が名前を呼び上げることも多々あります!

絶好の覚え時です!!簡単でいいので、食堂の席の配置をメモに書きましょう。

手近な職員さんを捕まえて、一人づつ名前を確認します。

あとは。

③顔を見ながら名前を十回唱えるくれぐれも口に出さずに(^^;) 

メモの名前と見比べながらだと、なお効果的。

この作業も、食事時だと比較的やりやすいですよね。

特徴も一緒に書いておきます。

例えば、ヤマダさん目の下にホクロ とか

名前と顔が一致したら、個人の介護レベルと癖を覚えていきます。

トイレ誘導の方法とかリハパンなのかパンツなのか?

お年寄りは白髪で似たような顔が多いので苦労しますが、

その他、沢山の事を覚えないといけません。(T-T)


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2013.12.05 Thu l 介護職って l コメント (0) トラックバック (0) l top

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