介護職でストレスに負けない方法その2

介護職はストレスが蓄積しやすいですが、

その解決方法は個人の裁量に任せることがほとんどです。

良いストレス解消手段を持っているかが大切になるわけですが、その中で種類の多さもポイントになっています。

ストレス解消について調べてみると、

ストレス解消には理論があるということでした。

ラザレス教授が提唱したストレスコーピングというものです。

これはビジネスマンの対策にも使われています。

ちなみにこのコーピングとは適切に対処する…そういった意味合いです。

具体的な方法はというと

1. ストレスが起こる原因を把握する

2. そのストレスによって起こっている自分の反応を把握する

3. 原因に関わる人間関係がプラスかマイナスか判断するといったものです。

ちなみに文句を言ったりすることはマイナス、優しい言葉をかけてもらえる、相談に乗ってもらえるなどはプラスとのことです。

要するに自分の中だけで溜めこまず、冷静に現状を分析する為の手法です。

ストレスが溜まると、考え方なども固定化され融通がきかなくなるケースも多いです。そういった問題への対策にはいいかもしれません。

まずは現状把握を…ということです。

またその中では

刺激に対するコーピング評価に対するコーピング反応に対するコーピング社会的支援というコーピングなど分類されていきます。

仕事量が多いなど、社会的支援に対するコーピングが必要な場合は、
他人の力を借りてストレスに対処していきます。

自分だけ忙しいのではなく、周囲も忙しいと考え方を変えたり、自分だけが…という意識を変えていきます。

上司に相談するのもいいでしょう。

ただ、こういった人間関係については、良好な会社に限る場面もあるかもしれません。

ちなみにシンプルですが、具体的なストレス解消方法もいくつかあげられていました。

その内容は「寝る・大声を出す・運動する・マッサージ」などでした。…基本ですね。

確かにやけ食いやお酒などより健康的かもしれません。

落ち着いて仕事に取り組みにはストレスとの関わりは大切です。

たまには気分転換もいいと思いますよ。

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2013.12.07 Sat l 介護職って l コメント (0) トラックバック (0) l top

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