■介護をやっていて良かったと思えた瞬間!!

【介護のやりがい】

介護士のやりがいに就いてまとめてみました。


1.利用者の方が口から食事が取れるようになった。

2.日中だけでもオムツが外れ、トイレに行けるようになった。

3.名前を覚えてくれた。

4.歩けるようになった。

5.立位が30秒できるようになった。

6.トイレに座れるようになった。

7.眠剤を飲まなくても、環境を変えたら眠るようになった。

8.笑うようになった。

9.自分の知らない地元の昔話を沢山してくれるようになった。

10.声かけだけで自分から食事が取れるようになった。

11.ご家族様から喜んで貰えた。

12.ご家族様と一緒にケアプランを決めた。

13.他職種と一緒に協力をして、少しでも元気で笑顔でいれるようにできた。

14.実習生、後輩を育て一緒に働きたいと言ってもらえた。

15.あなたがいないと介護現場が盛り上がらないと言ってもらえた。

16.利用者の方の人生の一部に携えたなど。

こんな所でしょうか。




■専門性・技量があったから感じる「やりがい」とは

「やりがい」を見出すって実は時間が掛って、大変だからこそ喜びに変わる瞬間が大きいのかも知れません。

 1.利用者の方が口から食事が取れるようになった。

一般の人からすれば大した事のないように感じますが、人は物を食べなければ死にます。

胃に穴を開けて食事をする経管栄養がありますが、それは最終手段であり嫌がるご家族様や胃に穴を開けてまで生きたくないと言う場合があります。

そこは介護力で歯科衛生士・管理栄養士・看護師さんと力を合わせ、口から食事が取れるように働きかけます。 

3.名前を覚えてくれた。
8.笑うようになった。

利用者の方が名前を覚えてくれるのにも、日々の関わり方や声かけ、ラポール(人間関係)が築かれてきた現れの1つです。

認知症だから覚えてくれないっって事はありませんので、関わり方1つで名前を覚えてくれたり笑顔になってくれたりします。

 5.立位が30秒取れるようになった。6.トイレに座れるようになった。

これも一般の人からすれば立てて当たり前、トイレに座れて当たり前と思うかも知れませんが、在宅や病院で安易にオムツにしてしまった事によりトイレに座れて出来ていた事ができなくなり施設に入ってくる事があります。

高齢に伴い筋力低下など。 30秒立てるようになっただけで、介護者が1人でトイレ誘導が行えるようにもなり、そしてトイレに座ってできる喜び、トイレで正常にできる大切さ、オムツの不快さを無くす事にも繋がってきます。 

上記の1~16の「やりがい」を感じるのにも、日々の積み重ね努力があったからこそ感じる事の出来る介護ならではのやりがいです。利用者の方の人生の一部に関わる事ができる仕事って、実は素晴らしくてすごい職業なのかも知れませんね(^^)

給料は安いし、きついし、汚いが
頑張って行きましょう(*^ω^*)

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2013.12.07 Sat l 介護職って l コメント (0) トラックバック (0) l top

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