絶対やめて!SNSに会社の愚痴を書き込むと「解雇」の危険


多くの人が利用しているTwitterやFacebook等のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。

しかし、SNSのつぶやきが大炎上してしまい収集がつかなくなることも。社会人ならば、仕事の愚痴も書き込みたくなってしまいます。

SNSに仕事の愚痴を書き込むことでどんなリスクが潜んでいるのでしょうか。

■SNSはストレス解消法の一つ「社会人として働いている以上、ストレスは溜まるわけで、ストレス解消の仕方がとても大切です。

スポーツをしたり、美味しいものを食べたり飲んだりすることによって解消したりと、解消法は人それぞれです。

そんな中でもTwitterやFacebook、mixiを始めとするSNSに愚痴や不満を書き込み、同じような境遇に置かれた友人から共感を得るというのは、ストレス解消の方法としてかなり一般的なのではないでしょうか」指先でさっと書き込めるのは、手軽なストレス解消法です。

■書き込みの内容によっては名誉毀損罪や侮辱罪が成立されてしまうおそれも!「しかし、愚痴を何でも書き込んでいいというわけではありません。

Facebookなど、実名で登録されているSNSの場合、会社や上司の名前が特定されてしまう可能性が高く、書き込みの内容によっては名誉毀損罪や侮辱罪が成立してしまうおそれがあります。

たとえば、上司が不倫している噂などを面白おかしく書き込んだりして、事実無根だったのにそれが原因で上司が離婚……なんてことになれば損害賠償請求を受けてもやむを得ません」

SNSへの書き込みは手軽なストレス解消法と言えますが、常に危険と隣り合わせなのです。

■書き込みを発見され、解雇の原因になることも「損害賠償請求とまではいかなくても、会社の愚痴を上司に偶然発見されてしまい、会社での立場が悪くなることもあります。それが原因で解雇された……なんて話もあるくらいです」

おおごとにはならなくとも、いつも一緒に仕事をしている上司と険悪な関係に陥ってしまうことは避けられないでしょう。

■愚痴の書き込みによる解雇は許されない?

「基本的には、単なる愚痴をつぶやいていた事実をもっての解雇は許されないと考えられます。

ただ、愚痴にもいろいろありますから、犯罪行為に該当する場合であったり、企業秘密に該当するような内容を漏らしたりした場合では、解雇を正当化する方向に傾くことになります」書き込みが直接解雇へ結びつくことはないようです。

ネット上にいる不特定多数の人に愚痴を読んでもらうのではなく、たまには信頼できる特定の友人に聞いてもらうというストレス解消法も良いのではないでしょうか。

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2013.12.07 Sat l 介護職って l コメント (0) トラックバック (0) l top

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