福祉施設業界で今後伸びていきそうな企業の想定。


そこで、今後伸びていきそうな企業とはどのような企業なのかといった想定イメージに関して、ネットで得た情報を参考にして考えていきたいと思うわけなのです。

ネットでは、介護施設や老人ホームといった、福祉施設の設備面における良さが宣伝されているわけでして、どんな方法でお世話をしていくかということが細かく説明されています。

差別化を図るために、温浴マッサージ施設があるということや、食事の素材が厳選されたものであることなど、施設や食事といった目に見えるサービスに工夫が凝らされているわけなのです。

ところが同時に、福祉施設業界で慢性的に指摘されていることがありまして、それは職員数の不足ということなのです。

これは、パート職員という形で雇っている場合においても同様であり、その原因の一つに、肉体労働が多くしかも忙しいということが挙げられています。

この慢性的に指摘される事柄について、解消したかたちで介護ケアなどのサービスを提供していける企業であれば、これからの福祉施設業界で伸びていきそうだと、私は想定できるわけなのです。

具体的な想定イメージとしては、現在は複数の入所者を、圧倒的に足りない人数の職員が世話をしたりケアをしたりするという体制になっているわけですが、これを常に十分なケアができるだけの人数を待機させてあって、忙しくなってきたときには、交代で作業をしていくということで、働きっぱなしになる職員を出さずに、こまめに休息がとれるような体制を作ってある、というイメージが挙げられるわけです。

労働基準法などで定めているような一時間働いたら10分休み、という状況ではなく20分働いたらこまめに交代して一休みしてからまた働く、というローテーションが回っていくならば一時間働きっぱなしで腰を痛めるという職員もいなくなりますから、職員もそして、

入所者もゆとりのあるなかで過ごすことができそれが評判をよくして、業績も伸びていくと私は考えているわけなのです。

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2013.12.07 Sat l 介護職って l コメント (0) トラックバック (0) l top

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