夜勤勤務の一番の勤務として
安否確認と急変の対応と事故を起こさない事が大事な勤務です

夜勤は一人であるため何かやっていても常に利用者さんの監視をしなければならない
特にトイレに移動する利用者さんが一番危険があります。

立ち上がれない利用者さんは安否確認とパット交換していればいいのである程度楽です

基本にオムツ交換やパット交換を進めているが昔はトイレに行っていた利用者さんは急に立ち上がってトイレに行こうとする人もいます。

いくら説明しても忘れてトイレに行こうします。

大体、老人は眠りが浅く二時間ごとに尿をします

夜中にドスンと音がしたので行ってみるとベッドの下に丸くなって痛い痛いと泣きさわいでいた
あきらかにベッドから落ちた状態だ
ベッドに戻しバイタルを測るが異常が見られない
笑ってベッドから落ちたと言う
じっとしていれば痛さもないようだ
とりあえず管理者に連絡する
二時間ごとにバイタルをしてほしいとの事

朝までバイタルしたが特に変化がない
多分、大丈夫だろうと考えた

しかし朝勤の人が起こそうとしても痛がって起き上がれない。

また急遽、管理者に連絡して結局、救急車を呼ぶ事になり大騒ぎ
靭帯骨化との事 動かさなけば痛さはない。
判断ミスである

施設は病院と違い束縛の禁止があり病院のベッドにある囲いのパイプの設定は違法との事
本人の意思を尊重して動く自由がある。
だからこういう事故がある

事故の報告や事故報告書など作成してグッタリした

初めての事故でグッタリした

二ヶ月後、手術してリハビリして復帰した
歩行補助具を使ってリハビリをしている姿を見たときは泣きそうになった

なんでちゃんと見なかったのか
もっと早めに救急車呼んでいればベッドに戻さなければ......

自己嫌悪になった一日であった
他のスタッフはしかたないよと
言ってくれたが...

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2013.11.21 Thu l 介護職って l コメント (0) トラックバック (0) l top

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