疲れが取れない時は ~慢性疲労症候群とは~

疲れが取れないと感じたら、慢性疲労症候群を疑って下さい。

 慢性疲労症候群とは、長期にわたって以下の症状が続き、日常生活に支障をきたします。

 風邪やインフルエンザの症状と似ており、慢性疲労症候群と気づかないことも多く、注意が必要です。 同じ人でも時期によって、疲労が軽い時と動けないくらいの疲労を感じることがあります。 

また症状が繰り返し起こることや、時期によって別の症状が表れることも慢性疲労症候群の特徴です。 

・頭痛 
・めまい 
・目がかすむ 
・筋肉痛 
・関節痛 
・リンパ節痛 
・凝り 
・不安感 
・うつ 
・睡眠障害 
・寝汗をかく 
・吐き気 
・食欲不振 
・下痢 
・喉が腫れる 
・口が渇く 
・咳 
・微熱 
・筋力低下 最近疲れが取れないなと思い、

上記の症状に心当たりがある場合は病院で診察を受けるようにしましょう。 

疲労の度合いを評価するパフォーマンスステータス(PS)という指標があります。

 0から9の数値で表され、数値が大きくなるほど疲労の度合いが高くなります。 

一般的に慢性疲労症候群の人は3~9の状態のいずれかに当てはまります。 

慢性疲労症候群でなくても、疲れが取れないと感じるようだと1~3程度の症状であると思われます。 
・0 倦怠感がなく日常生活が出来る。 

・1 日常生活・労働が出来るが、しばしば疲労感を感じる。 

・2 日常生活・労働が出来るが、全身倦怠感があるためしばしば休息が必要である。 

・3 全身倦怠感のため、月に数日は社会生活・労働が出来ない。 

・4 全身倦怠感のため、週に数日は社会生活・労働が出来ない。 自宅療養が必要である。

 ・5 軽作業は可能だが、通常の社会生活・労働が困難。 週に数日は自宅療養が必要である。 

・6 調子のよい日のみ軽作業が可能。 週の半分は自宅療養が必要である。 

・7 通常の社会生活・軽作業が困難。 身の回りのことは出来、介助は不要。 

・8身の回りのこともしばしば介助が必要。 1日の半分以上は寝ている。 

・9 身の回りのことも常に介助が必要。 終日寝ている状態。

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2013.11.09 Sat l 疲れを取る方法 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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