疲れが取れない時は ~疲れを取る入浴法②温冷交互浴~

筋肉の疲れの原因は、乳酸と呼ばれる疲労物質です。 

疲れが取れない時はこれを体外に排出する必要があります。

 これには温冷交互浴が効果的です。 

温冷交互浴は抹消血管を広げ、乳酸を体外に排出しやすくします。 

温冷交互浴の具体的な方法を解説します。

①心臓に遠い足から順番にかけ湯をします。 

最後に頭にお湯をかけます。 

これには立ちくらみを防ぐ効果があります。 

②つま先からゆっくりと浴槽に入りましょう。 

お湯に長くつかりたい場合は、半身浴にしましょう。

 半身浴は心臓にかかる負担の少ない入浴法です。 

半身浴は体を芯まで温めることが出来ます。 

また温泉では有効成分を十分に吸収することが出来ます。 

また、短時間の入浴と休憩を繰り返す分割浴でも長湯が可能です。 

③体が十分温まったら温冷交互浴を始めます。 

足を水で冷やし、お湯で温める、これを交互に行います。 

桶に水をためて、40秒くらい足をつけます。 

その後3分程度お湯につかります。 

お湯には足だけつけても、全身つかってもどちらでもいいです。 

これをを5回程度繰り返してください。 

④最後に、もう一度お湯につかって体を温めます。 

⑤浴室を出たら水分を取り、30分以上休憩を取って下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.11.09 Sat l 疲れを取る方法 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://lifestyle0001.blog.fc2.com/tb.php/202-f7843803
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)