疲れが取れない時は ~疲れを取る睡眠法③昼寝の活用~

昼寝の効果はとても高く、夜の睡眠の3倍の効果とも言われています。 

疲れが取れない人にとって、昼寝を活用しないてはありません。 

とは言え、仕事をしている方は特に、昼寝の時間がとれない方も多いでしょう。 
しかし短時間の昼寝でも効果は高く、午後の仕事の能率も上がりはかどります。 

特に昼食後は眠たくなりやすく、そのままうとうとと昼寝をするのは本当に気持ちが良いです。

 一般的に夜の睡眠時間は6~8時間ですが、朝に近づくにつれだんだんと眠りは浅くなっていきます。 

30分の昼寝は、夜の睡眠で言えば最も深い眠りの30分と同等の疲労回復効果があるのです。 

特に仕事をしている方は、昼寝に30分の時間をあてるのは難しいかも知れません。

しかし10分間の昼寝でも効果は十分に期待できます。 

横になってじっくり昼寝する時間がない場合は、イスに座った状態でも構いません。

横になって1時間などしっかり寝てしまうと、頭がボーっとしてしまうこともあります。 

疲れが取れない状態になる前に、まずは疲労をためないこと。 そのために、昼寝を積極的に活用しましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.11.09 Sat l 疲れを取る方法 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://lifestyle0001.blog.fc2.com/tb.php/208-0b8a5630
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)