疲れが取れない時は ~疲れを取る睡眠法⑥深い眠りを得る呼吸法~

疲れが取れない時、深く良質な睡眠を十分に取る重要性は何度も説明してきました。

人間には交感神経と副交感神経があり、前者は緊張状態、後者はリラックス状態で働く神経です。 

深い眠りに必要なのは言うまでもなく副交感神経です。 

この副交感神経が働く状態を呼吸法によって意図的に作ることができます。 

その方法を紹介します。 

眠る直前に行います。 

仰向けに寝てください。 

息を細く吐きながら、全身に強く力を入れてください。 

息を吐き終わったら、一旦息をとめて下さい。 

このときまだ力は入れたままです。 自分では吐ききったつもりでも、息はまだ少し残っています。 残ってる息をフッと吐くと同時に全身の力を一気に抜きます。 

10秒程休憩したら最初から繰り返します。 

最後の息を吐くのと全身の力を抜くタイミングを合わせるのが難しいです。 

この呼吸法を3回、4回とやっても、あまり変化を感じないのが普通です。

 しかし慣れてくるとタイミングがピッタリ合うようになってきます。 そうすると筋肉が弛緩して副交感神経が働き始めます。 

この状態で眠りにつくと良質な睡眠が得られるのです。 

慣れると1回ですむようになります。 疲れが取れない時、深い眠りが得られるよう是非マスターしてください。
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2013.11.09 Sat l 疲れを取る方法 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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