疲れが取れない時は ~疲れを取るツボ~

疲れがたまってくると、体がだるい、重い、気力が出ないなどの症状が表れてきます。 

その症状が慢性化すると、疲れが取れない状態に陥ります。 

疲れが取れない状態を放置すると病気の原因になり得ます。 

出来るだけその日の疲れはその日のうちに解消して、翌日に残さないようにしましょう。 

湧泉(ゆうせん) 湧泉は体全体を元気にするツボで、体力や気力を高めてくれます。 

足の裏、足の指を曲げるとへこむ箇所が湧泉です。 

両手の親指の先を使って強く押し込むように揉みます。 

3秒くらいの間隔で押す、緩めるを繰り返すと、次第に湧泉が温かくなってきます。ツボが刺激され効果が出始めた証拠です。

疲れがたまると体が不調になるだけではなく、美容の面でも好ましくありません。 

翌日以降まで持ち越された疲労は、疲れが取れない状態を作ってしまう原因となります。 

足三里(あしさんり) 足三里というツボは疲れやだるさの解消に大変効果的です。 

足三里は消化・排泄をコントロールする3つの経絡が集中しています。 

足三里への刺激は即効性があることが特徴です。 

刺激した後すぐに疲労感が軽くなっていく感覚を実感できると思います。 

足三里は経っている状態で膝下にできるくぼみから約5cm下、すねの外側にあります。 

両脚同時に、親指をあてやや強めにゆっくり押し込むように揉みます。 

疲れが取れない時は、温灸療法も効果的です。 

ドライヤーの温風を足三里にあててツボを温めるとお灸の温熱効果で刺激するのと同様の効果が得られます。

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2013.11.09 Sat l 疲れを取る方法 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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