疲れが取れない時は ~空腹が疲れを取る?~

疲れが取れない時、食事をしっかりとって疲れを取ろうと考える人は多いでしょう。

実は食事を取ること自体が疲労の原因になることもあるのです。 

人間体は非常によく作られています。 

人間は酵素なしでは生きられません。 

酵素は消化と新陳代謝に使われます。 

何も食べなければ、あるいは食べる量が少なければ、体内の酵素を大部分を新陳代謝に使うことができます。 

つまりその分だけ早く、効率的にケガや病気を治すことができるのです。 

また、発熱にも同じことが言えます。 

人間をはじめとする動物は熱によって、ウィルスなどを退治します。 

体内の酵素は熱によって活性化するので、より新陳代謝を促進します。

 風邪など病気になると熱が出て、食欲が減退します。 

熱でウィルスが退治され、活性化した酵素で体が修復されると、熱が下がり食欲も出てきます。 

この時に解熱剤で熱を下げたりすることは、人間の自然治癒力に逆らう行為とも言えるのです。 

また食用のない時に無理して食べることもよくありません。 

このように、食事をとって食べ物を消化するということは、少なからず体に負担をかける行為なのです。 

食欲がないという状態は、今食事をすると体の負担になるという、体からのメッセージである場合があります。

 疲れが取れない時には、あえて食事の量を減らすことも、時には必要なのです。

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2013.11.09 Sat l 疲れを取る方法 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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