認知症 妄想
認知症の方は、

妄想することも多いのですが、妄想の中でも実に厄介なのが、お金やお財布を「取られた」と言い始め、近所の人にも吹聴して回ることだと聞きます。

しかも、盗んだ相手は、いつも介護してくれている嫁だったり、
娘だったり!身内が盗んだと思い込んでいることが多いのです。

もちろん、身に覚えがない家族にとっては心外で、
相手が認知症とは言え怒りを通り越して情けなくなってしまうかもしれませんが、
否定したり、怒鳴りつけたりしては逆効果!

さらに、妄想が膨らんでしまうので、「なくなったら困りますよね。」などと声をかけ、一緒に探してあげましょう。

疑われた人は辛いでしょうけれど、無くした本人が一番困っている!
と受け止め一緒に探してあげるのが、認知症患者に対する接し方としてはベストです。

似たような妄想に「ご飯を食べさせてくれない」といったものがありますが、
被害妄想は、孤独感や寂しさから起きることが多いものです。

とにかく優しく接してあげるしかありません。
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2013.11.09 Sat l 認知症接し方 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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