認知症の接し方 基本
家族の誰かが認知症になり、

ケアすることになったらどのように接していけば良いのか。
接し方に戸惑うものだと思います。

ここでは、認知症患者さんに対する接し方の基本を紹介します。

・不安にさせない
・自尊心を傷つけないようにする
・コミュニケーションを取り、孤独を感じさせないようにする
・馴染みの関係になる
・温かく優しく接する
・認知症患者本人のペースにあわせて行動する
・認知症患者の話に耳を傾け、共感してあげる
・大事なことは、言葉で伝えるだけでなく紙に書いて目に付きやすい場所に貼っておく
・認知症患者の近くでゆっくり、大きな声で話をする


認知症患者さんも十人十色!接し方も千差万別ですが、
最も大切なことは、認知症の方の気持ちに寄り添っていくことです。

ちなみに、「危ないから」とか言って、全てのことに手出しするのもよくありません。
着替えや洗濯物をたたむ、簡単な料理など本人が望むのであれば本人にしてもらいましょう。

お人形さん状態で何もさせずに床の間に飾っておくようでは、益々認知症は進んでしまいますので、
出来ることは自分でさせ、見守りながら必要に応じてサポートしていくようにしましょう。

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2013.11.09 Sat l 認知症接し方 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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