認知症の接し方
認知症と診断されたからといって、

記憶力ゼロ、理解力ゼロではありません。

むしろ、初期段階で「認知症」と診断された人こそ、自分でも物忘れが酷くなってきた!
もしかしてボケてきたのでは?・・・
と考え込んだり悩んだりしているものです。

中程度の認知症の方くらいまでなら、
それこそ、物忘れが酷くなったり、過去と現実の区別がつかなかったりすることはありますが、
ふと我に返る時もあります。

そして、自分がしていたこと、
していることがなんだったのか?どうしてこんなことをしているのか?
何のために?・・・
自分のしたこと(していたこと)が思い出せず混乱したりすることも多く、精神的に不安定になったりします。

そんな時、家族の接し方によっては、認知症患者のプライドが傷つき、落ち込んでしまうこともあります。

認知症患者への接し方は、家族も戸惑うことが多いと思いますが、進行状態や状況に応じて
上手に対応し、不安にさせない!安心感を与える言葉を選んで、優しく接していきましょう。

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2013.11.09 Sat l 認知症接し方 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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