認知症 種類
BPSDの具体例


BPSDは認知症の種類を問わず、生活環境や性格などにより症状の表れ方が大きく異なるものです。
介護する側は、中核症状だけが現れている人を介護する以上に精神的にも肉体的にも大変なことが多いです。

ココでは、BPSDの様々な症状を具体的に紹介します。

~BPSDの具体例~

・食事のサポート入浴介助などの介護拒否
・暴言や暴力など粗暴な行為
・突然悲鳴をあげたり、わけもなく大声を発する
・精神的に落ち着かない、イライラする
・居るはずのない人が見えたり、居ない人の声がするなど幻覚が起きる
・お財布がなくなった、お金を取られた、今食べたばかりの食事のことを忘れ「食事を与えてくれない」などの被害妄想に陥る
・昼夜逆転していまし、日中寝て夜に行動する
・徘徊
・幼い頃に住んでいた家を自宅と勘違いし突然生家へ向かって家を出る
・失禁
・ひとつの物を異常なほど大量に食べたがる
・ひとつのモノに固執するようになる
・本来食べ物ではないものを食べようとする
・性的な言動
・うつ状態に陥る
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2013.11.09 Sat l 認知症の種類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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