中核症状の具体例
認知症の種類を問わず、

認知症の人に共通して見られる中核症状には、記憶障害(物忘れ)、見当識障害、判断力の低下があります。


~中核症状の具体例~

・自分の名前や家族など親しい人の名前を思い出せなくなる、住所などが分からなくなる
・筋道を立てて物事を考えることが出来なくなり判断力も低下する
・何度も繰り返し同じことを言ったり、聞いたりする
・ガスをつけているのを忘れるなど火の始末が出来なくなる
・お風呂にお湯をためていてもそのこと自体を忘れるため蛇口を閉め忘れる
・買い物やお芝居など目的を持って外出しても途中で自分が何故歩いているのか、どこに向かっているのかがわからなくなる
・薬を飲み忘れたり、薬を飲んでも飲んだこと自体を忘れる
・服の着方、脱ぎ方など当たり前にしてきたことが分からなくなる
・直前に起きたことを忘れることが多くなる一方で、
何十年も前の過去の記憶は鮮明に覚えていることがありますが、

症状が進むにつれ過去の記憶も曖昧になってくることが多いです。
例えば、30分前に食事したことは忘れても50年前の結婚式当日のことは覚えているなどがコレにあたります。
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2013.11.09 Sat l 認知症の種類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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