アルコール認知症とは

認知症にも色々な種類がありますが、
3大認知症である「アルツハイマー型認知症」「脳血管性認知症」「レビー小体型認知症」だけを比較してみても

それぞれ原因や症状も異なれば、性別、年齢により発症率も異なっています。

どの種類の認知症になったとしても、本人は元より見守る家族も大変ですよね。

とは言っても、加齢や病気が原因で発症することが殆どですから、認知症は「やもう得ない病気」のひとつとも言えますが、少し気をつけるだけで発症のリスクをグンと下げることができる認知症もある、ということをご存知でしょうか?

それは「アルコール認知症」です。

認知症全体から言うと、症例は非常に少なく現在のところ認知度も低い認知症ですから、アルコールで認知症になるの?そんな認知症聞いたことない!という人も多いかもしれませんね。

でも、あるんです。

アルコール認知症は、アルコールを摂取することで認知症が起こり、アルコールを摂取し続けることにより悪化します。

初期段階では、アルコールを飲んでいないときは、無症状で普通の生活を送ることができますが、悪化すると、アルコールを飲んでいない時にも物忘れなどが起こってきます。

これは、言うまでもなくアルコールのせいですので、普段から適量を心がけることが大切であり、アルコール認知症にならないための予防にもなります。
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2013.11.09 Sat l 認知症の種類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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