認知症になる原因の病気
認知症の種類は、原因の数だけあると言われています。



ここでは、どのような病気が原因でどんな種類の認知症になる可能性があるかを紹介します。

・脳の変性・神経細胞の異常が原因の認知症
アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症

・脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)が原因の認知症
脳血管性認知症

・脳動脈硬化症が原因の認知症
脳動脈硬化認知症

・代謝や内分泌性異常が原因の認知症
肝性脳症、低血糖性脳症

・感染症が原因の認知症
エイズ脳症、脳梅毒(進行麻痺)

・外傷が原因の認知症
頭部外傷、ボクサー脳症

・上記以外が原因と考えられる認知症
脳腫瘍、ビタミン欠症状、アルコール脳症など


認知症の種類によって、症状の出方はまちまちですし、治療方法も異なりますが、どの種類の認知症であっても、早期発見、早期治療が大切です。

手術によって認知症の原因となっている病気を根治することで認知症が治る場合も有りますので
「変だな?」と思ったら早めに受診するようにしましょう。

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2013.11.09 Sat l 認知症の種類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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