三大認知症を理解しよう。
認知症は、


原因によって数十種あると言われていますが、中でも発症率の高い、

「アルツハイマー型認知症」「脳血管性認知症」「レビー小体型認知症」は3大認知症と言われています。

認知症の中で、「アルツハイマー型認知症」は全体の約50%とほぼ半数を占めています。

続いて、「脳血管性認知症」が約30%、
「レビー小体型認知症」
が約10%と数十種類ある認知症のうち
これら3つの認知症で全体の90%を占めています。

ですから、認知症を知る上で、まずこの三大認知症の原因と特徴、治療について理解することが大切だと言われています。
ちなみに、認知症は、種類を問わずなかなか発見することが難しい!家族が気をつけていてもサインを見逃しがちな病気!と言われていますが、
早期発見、早期治療により症状を改善したり、進行を遅らせることが可能です。


ですから、身近な人に、今までにない言動や行動が見受けられた場合、認知症を疑い、早めに専門医を受診させるようにしましょう。
このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.11.09 Sat l 認知症の種類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://lifestyle0001.blog.fc2.com/tb.php/248-3da5152e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)