認知症は診断が大切
一言に"認知症"と言っても、その種類は、実に様々です。

認知症は、以前は痴呆症と呼ばれていましたが、平成16年に厚生労働省により用語検討が行われ、以降"認知症"呼ばれるようになりました。

医学的には、単に老化により物覚えが悪くなった、忘れっぽくなった、という場合は、認知症には該当せず、
「知能が後天的に低下した状態」を認知症と呼びます。

認知症は、脳の細胞が大量に死滅することで発症するのですが、原因は一つではなく、数十種類に及ぶと言われていて、
原因の数だけ認知症の種類があります。

例えば、最近、若い人の中にも痴呆になる人が増えましたよね。

高齢者かかる「老年性認知症」と、若い人がかかる「若年性認知症」では原因も異なれば、症状も異なるように、
発症原因によって、それぞれ症状も違えば、対処法&治療法も変わってきます。

家族や周りに認知症が疑われる人がいるなら、まずは専門医に診ていただき、認知症であるか否か。
また、認知症であればどういった種類の認知症なのか、診断していただくこと大切です。
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2013.11.09 Sat l 認知症の種類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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