介護士はコミュニケーション能力が大事だと良くいいます。

確かに、必要です。

コミュニケーション能力とは

介護職は、利用者や家族と一対一で向き合いながら、自立支援をしています。利用者が何を望んでいるのかを理解するために、また、利用者のできることや持っている力を引き出すために、一番大切なのは聴く力、傾聴する力です。聴くというのは、相手の言っていることを単に音として聞くのではなく、相手に意識を向けて相手の声を、言葉を、そして言葉にできない気持ちを聴きとること。それは、相手の反応を「待つこと」で・・・

と教科書だとこうなります。

しかし、私が一番大事な事は、リスクマネージメントと予知能力だと思います。

予知能力とは

一番分かり易い例ですと、自動車研修や免許証更新で見かける、
予知です。

運転中、車が駐車している。

車から人が飛び出す可能性がある

習いましたよね。

利用者様と話している場合も常に他の利用者様を監視していることです。

なんか、そわそわしているな~や
トイレの方を見ている 等

トイレに行きたくても、言わない利用者様もいます。

なんか忙しいそうだから悪いと思ったりします。

そういう利用者様は近いから自分で行ってしまおう と思ってしまい
転倒の原因になります。

あの人は、足が丈夫だから大丈夫だろうと思わない事です。

ごみ箱につまずいて転んでしまうかも知れません。

心のどこかに、「もしも」と思って観察をする事が大事です。

介護士は他の介護士と私用を話している時間はありません。
話している時間があるのなら、利用者様と話して下さい

とくに、女性が多いm(_ _)m

もっと、緊張感をもちましょう。

これは、先輩から習った事です。

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2013.12.10 Tue l 介護職って l コメント (0) トラックバック (0) l top

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