■一般的な介護の夜勤業務

介護士、介護福祉士の夜勤業務は、その施設等により様々ですが、主に下記のような業務内容があります。

・夕食、夜食の準備や夕食前の薬、夕食後の薬の準備

・就寝準備に当たるパジャマの着替え等の就寝介助

・夜間の排泄の処理や記録、おむつ交換

・翌日に使用するタオルやおしぼりの準備

・安否確認の為の巡回、見回り

・ナースコールの対応

・朝食の準備、薬の準備などの朝食介助

・日勤介護士と夜勤業務の報告、連絡、引き継ぎ

■介護の夜勤業務、仮眠について

介護夜勤の拘束時間はおよそ10~15時間ぐらいが多いようです。 

時間帯は16時~翌日の10時や17時~翌日10時、または19時~翌日9時までなど、その施設の夜勤シフトによりこちらも様々です。

 ただ基本的に10~15時間の拘束時間のうち、仮眠時間(休憩時間)が1~3時間ほどあり、実質の労働時間が10~14時間ぐらいになる事が多いようです。

 特にベネッセMCMで紹介されている、首都圏の介護士求人情報によると、基本的な時間帯で多かったのが17時~翌日10時までで休憩が1時間と言う勤務体系が多かったです。

【ベネッセMCM】



 特に低血圧で起きるのがつらく、仮眠をとるのが苦手な方は1時間の休憩で、食事、仮眠を取るのは難しいかと思います。

 もし転職を考える場合は、この辺の介護夜勤についての勤務体系も必ずチェックしてから求人サイトなどで探される事をオススメします。

■介護夜勤の時給や手当について

介護士の夜勤手当や時給の相場等についてですが、

パート、アルバイトであれば、通常の日勤時にもらっている時給にプラス夜勤の場合は夜勤手当として、別途3000~4000円ぐらいもらえるのが平均的です。

 通常の時給で言うと、首都圏の介護施設や老人ホームで働く場合の時給平均は目安として1000円前後ですが、小さな介護施設や業務自体がそれほど大変でない場合は時給が800~900円の所もあります。 

上記のような時給自体それほど高くない介護施設の場合は、夜勤手当として特別に別途もらえない所や、もらえても1000円ぐらいと言う所も少なからずあるようです。 

どちらにしても介護の夜勤は業務内容もつらい上に、睡眠時間が少なくなったり、また昼と夜が逆転し、1日休んでも中々元の体に戻らず、体調を崩してしまったりとある程度仕事に対してモチベーションがないとつらくなります。

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2013.12.12 Thu l 介護職って l コメント (0) トラックバック (0) l top

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