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快適な朝の目覚めを実現してくれるアプリ「Sleep Meister」iPhone 

なかなかおもしろいアプリです。私は、iPhoneでないので、試せないのが残念です。

振動と音を感知しているのですね。
これに、体温センサーや赤外線センサーやバイタルセンサーなど、付くと、おもしろいかもしれません。


----引用---


目覚めが悪くてなかなかおきられない、後5分。後10分。気がついたら相当な時間が経っていてあわてて準備する。もっとすっきりおきられたらいいのに!そう思ったことはないだろうか。そんなあなたに朗報である。このたび、睡眠データを管理し、快適な朝の目覚めを実現してくれるアプリがApple Storeに登場した。その名も「Sleep Meister」である。


Sleep Meisterとは

朝の目覚めの良い悪いは、実は眠りの深さに関係しているということを知っているだろうか。
眠りの深さには波があり、浅い眠り(レム睡眠)、深い眠り(ノンレム睡眠)を交互に繰り返している。
深い眠りについているときに大音量のアラームでたたき起こされると誰だって不快な気持ちになるし、反対に眠りが浅いときに目を覚ますことができればすっきり快適におきることができる。

しかし、なかなか起床にぴったりの眠りが浅いタイミングでアラームをセットすることは難しいのではないだろうか。


23.jpg


15.jpg


そこで登場するのが今回紹介する「Sleep Meister」だ。
「Sleep Meister」は簡単に言えば目覚ましアプリである。
しかしただの目覚ましアプリではない。
かなり多機能な目覚ましアプリなのだ。

このアプリは、人が寝ているときの体の動きを感知し、
それによって予定起床時刻の30分前からタイミングをうかがって最も眠りの浅いタイミングでアラームを鳴らすことでより快適な目覚めを提供してくれる。

例えば、朝7時に目を覚ましたいとき、その30分前の6時30分~7時の間で最も眠りの浅いときにアラームを鳴らしてくれる。
体の動きを感知ってどうやってやるの?と思ったが、どうやら寝返りなどの振動をiPhoneが自動感知することでなせる技らしい。


◆使い方

使い方はとっても簡単!

アプリを起動する→アラームを設定、STARTボタンを押す→枕元のシーツの下にiPhoneをおく→寝る

たったこれだけである。
目覚まし時計とほとんど変わらない使用方法だ。
ただし、シーツの下に入れるというのが少し面倒ではあるが。

また、このアプリは最適なタイミングでアラームを鳴らしてくれるだけではなく、眠りにつくまで音楽プレイヤーとして利用でき、
我々が寝たら自動的に音楽を停止してくれる機能があるほか、
寝言(物音)の録音や睡眠データをグラフ化し記録してくれる機能もある。
そのほか寝る前に自分が何をしたのかを記録することもできるので眠りを妨げる原因を見つけることもできる。
データは日別、月別で集計してくれるので自分がどういうふうに「寝ているのか」を把握することができる。

このアプリを使って自分の「睡眠曲線のうつくしさ」や「睡眠効率の高さ」を友人同士で自慢し合っている人もいるようだ。

朝が苦手だけど早起きしないといけない、もっと快適に目覚めたい。
そんな願望があるあなた、もしiPhoneをもっているのであればダウンロードして使ってみることをお薦めしたい。

Sleep Meister(無料版)

Sleep Meister(有料版 ¥85)

↓ ぽちっと押して頂けると、今後の励みになります。m(_ _)m



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2014.03.05 Wed l 旬な推薦商品 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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