「介護の人材不足」と言われつつも男性ヘルパーは余っています。

報道で「介護の人材不足」が取り上げられますけど 女性の介護ヘルパーは 足りなくても 男性の介護ヘルパーは 余っているんです。意外と思われます。

介護業界自体が ヘルパーを必要としているのが 訪問介護!パートの訪問介護の仕事は 介護というよりも生活支援(料理・掃除・洗濯など)がメインになります。

生活支援となると 男性ヘルパーよりも 女性ヘルパー向き?男性ヘルパーの介護の仕事というと 訪問入浴介護・施設介護に限られているのが現状です。

福祉系の大学・福祉系専門学校を出て 介護福祉士の資格を取った男性 転職などでヘルパー資格を取った 男性ヘルパーの就職先は限定されています。

結果として 男性の場合 介護福祉士・ヘルパーの資格を取っても就職できる介護サービスがないのが現状です。

介護施設などでもパート・契約社員で採用できる女性ヘルパーのほうが採用しやすい。

男性ヘルパーの場合雇用の場合 正社員を希望するケースが多いですから 採用しにくい。

しかしパート・契約社員という 将来の見通しが立たない仕事では安心して働けないのは 男性のほうが人生設計を考えている証拠ともいえます。

「介護の人材不足」を考えるときに パート・契約社員に頼っている 

介護施設・介護サービスがあります。正社員にすれば解雇できないからパート・契約社員で採用したい!! 結果として女性介護ヘルパーの採用が優先る。

福祉系大学・福祉系専門学校の卒業者・ホームヘルパーの資格取得者が 介護業界に就職するとすれば「介護の人材不足」はおきないはずです。

しかし団塊世代の退職によって今後は 介護の人材不足が出そうです。

「介護の人材不足」を起こしている原因は介護業界の3K+1(きい・汚い・危険・給料安い)に大きな原因がありそうです。

介護の仕事をしていて地方では給料は20万円程度! 手取りは15万円程度!介護の給料っ2000年位か変わっていないんです。

今回の介護職員の給料アップも 介護職員には影響なかった。

(介護施設の借金返済に回ったようです)

しかし景気悪化で派遣社員切り! 正社員切りで男性の介護施設への就職希望者は増えています。

失業しているよりも少なくても 月々の給料が欲しい!! これが本音でしょう。

男性介護職員の希望者が増えても介護業界が女性優先・非正社員優先を考えていると介護業界の崩壊してます。

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2013.11.23 Sat l 介護職って l コメント (0) トラックバック (0) l top

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