人間の心の状態には「抑うつ状態」と「躁状態」の2つがあります。

抑うつ状態の時には何もやる気が起きず、何もできなくなるのに対して、

躁状態の時には必要以上に気分が高揚して動き回ります。

また、おかしいほどに楽観的になります。

このように抑うつ状態と躁状態とは正反対の症状が出るのが大部分なのですが、

不眠や食欲低下に陥る言う点は共通しています。

躁うつ病の主な症状には以下のようなものがあります。

自尊心が極端に増大する眠りたくなくなる以前よりもおしゃべりになる。

または「喋り続けなければならない」という心拍感があるいくつもの思いや考えが浮かびまとまらない注意力散漫になる極端に楽観的になり、快楽に熱中する 等症状があります。

私が感じた症状は

・一日中、しゃべっている。
・落ち着きがなく施設を動きまわる
・とにかく寝ない
・他の利用者さんの所に行き食事介助やトイレ誘導をやってにやる
・落ち着きがなく常に何かをやっている。編み物等

個人さはあると思いますが、このような症状がありました。

大変なのは、勝手に介助してしまい、目が離せないのです。
しゃべっているのは構わないですが、利用者と認識がなく自分はここで一番偉い職員だと思っているようです。
職員に命令したりダメ出ししたり

ショートで止まった事があるますが夜中にラジオを流し何回も近くに来て、あの利用者さんは家庭がどうのこうの、かなり体力が落ちてる等、話始める。

夜中の3時に起きてしまうため、
何も出来なくなる。

常にハイになっている為、感情も激しく、泣いたり、怒ったりする。

少しでも気にくわなければ、夜中に家族や管理者に電話するため
対応が難しい

こちらの仕事は何も出来なく、
料理を調理している時も味つけが
薄い辛いと勝手に調味料を入れるのである。

朝も勝手にお風呂を入ってしまう
(T-T)

とにかく、疲れる利用者さんである。

私の所は
認知症、鬱病、パーキンソン病、ルビー病の人が利用者さんがいるが、個人差があるが病気特徴を理解して接しなければならないが
躁鬱の利用者さんの対応はとても難しいのである。

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2013.11.24 Sun l 介護職って l コメント (0) トラックバック (0) l top

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