介護をスムーズにする声かけの工夫

声かけって難しいですね。
声かけ一つで不機嫌になったり、
余計なこと言わなければ良かったと後悔したことがかります。
下記の点を注意すると良いみたいです。試してみてください。

当然ですが前者が良いかけ方です。(笑)
内心思っていても、絶対に言わないでおきましょう。
後で後悔します。

介護のお仕事をスムーズに進めるためには、要介護者への声かけは必須だと思います。

声をかけることで、お年寄りとの信頼関係を築けるだけでなく、お年寄りを明るい気持ちにさせたり、前向きにさせることも出来ます。

そのためには、声かけを行う際に、以下のことを心がけましょう。 

肯定的な言葉を使う人は否定されると悲観的な気持ちになります。

否定的な言葉は使わないで、前向きで肯定的な言葉を選ぶようにしましょう。 

明るい表情で声をかける介護者の表情が暗いと、要介護者にまで伝染してしまうかもしれません。

出来るだけ明るい表情で声をかけるようにしましょう。 

何かを始める前に声をかける食事をする時は「これから食事をしますよ~!」とか、おむつを交換するときには「下着を交換しましょうね~!」などのように、事前に声をかけるようにしましょう。

また、要介護者が高齢の場合は、こちらの言うことを理解できていないケースもあるので、解る言葉を工夫して使う必要があるかもしれません。



<場面別の声かけ>

場面良い言い方避けたい言い方

●朝起きたとき

おじいちゃん、おはよう!今日は天気良いですよ。

よく眠れましたか?まだ寝てればいいのに・・さっさと起きましょうね。

●着替えの時

よく似合ってますね
出来るところは自分やってみしょう寒くないですか?

そんなに厚着してどうするの?早く着替えてくださいね

汚しちゃってきたないわね

●食事の時

おいしいですか?
ゆっくり食べましょうね。今日の献立は○○ですよ

早く食べてねまたこぼしたの?

●入浴時

よく温まりましょうねさっぱりしましょうね

いつまで入ってるの?お風呂汚さないでね

●就寝の時

ゆっくり休んでくださいねまた明日ね

朝からガタガタしないでね
ゆっくり寝かせてね~

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2013.11.28 Thu l 介護職って l コメント (0) トラックバック (0) l top

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