【認定介護福祉士とは】

ご存じの方も多いと思いますが、認定介護福祉士は、介護福祉士の次のキャリアパスとして新設予定の資格。

新制度では次のようなステップになります。

介護職員初任者研修(旧 ヘパー2級)

介護福祉士実務者研修(旧 介護職員基礎研修)

介護福祉士→認定介護福祉士(予定)

※私のように初任者研修を飛ばして実務者研修を受講することも可能です。(笑)

福祉に詳しい人に聞いてみると


現在の方向性としては、
国家資格ではなく、「日本介護福祉士会」という公益社団法人の管轄の資格。

おいおい(-_-;)


位置づけとしては、介護福祉士や介護現場のリーダー的存在なのだと言います。

【いつ誕生するの?】

正確なところは何も決まっていないとのことが、新制度のスタートも未定。(笑)

【気になる試験の受験資格要件は?】

この資格、現在モデル研修が進行中のようです。

要件は次の4つです。

1 介護福祉士資格取得後の実務経験が5~10年

長い(T-T)

2 次のア、イいずれかである者 

ア.介護チームのリーダーとしての実務経験のある者であって、現在、リーダーへの指導を行う立場にある者 

イ.今後、アの役割につくことが期待され、法人が推薦する者

3 居宅系・居住(施設)系サービス双方での生活支援の経験のある者

4 研修の課題の一環として、施設・事業所の担当フロア等においてサービス改善等に取り組むことを所属法人が認める者。


その後の試験がどうなるかについてもまだ決まっていない状態だということでした。

結構、なにも決まっていない。

なにも知らない法人の推薦とは
(笑)

お役所的な考えですね。

果たして介護職の未来はあるのか?

それより、施設責任者は、【認定施設責任】ような資格を作るべきである。

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2013.11.28 Thu l スキルアップ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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